辛い月経前症候群にならないよう、予防しよう

月経前になると体調不良が襲う

月経前症候群の予防月経前症候群と不妊

月経前になると体調不良が襲う月経前症候群の改善方法仕事のストレスが要因!誰でも起こり得る月経前症候群

様々な体調の変化をもたらす月経ですが、年齢を重ねるにつれ「月経中」だけでなく「月経前」の体調変化が起こるようになってきました。
私の場合は、月経の周期は大体28日周期と決まっていますが、月経の来る1週間前になると様々な不調が身体を襲います。
まず胸が張って、身体を動かすたび痛いと感じるほどになります。
下着もきつく感じてしまい、ゆるっとした服装でないとしんどく感じます。
月経予定日が近づくにつれて張りは治まってきますが、張っている間は生活しづらくなります。
また、月経中はイライラするとよく言いますが、私の場合は月経前の方が感情が不安定になります。
怒りっぽくなって、小さなことでイライラすることがあったかと思えば、すごく不安な気持ちになり意味なく落ち込んでしまうこともあります。
なんだか気分が晴れたきたな、と思うと月経が始まっていた、ということがよくあります。
これらの症状は月経前症候群と呼ばれ、「PMS」という言い方もされています。
生理や排卵で変動する女性ホルモンの影響で起きると言われていますが、正確なメカニズムはまだわかっていない部分も多いそうです。
この月経前症候群は、20代から30代にかけて大きく症状が出るようになり、出産の有無で症状が変わるとも言われています。
出産前の女性は胸の張りや頭痛などの身体的な症状が多くみられ、出産経験者は精神的な症状が出ることが多いようです。